自然に流れる

流れるままに記録して、それを遠くから眺めてみたいのです


誰かのために自分を変える

仕事でミスをしてもそれほど致命的でない場合は
どうでもいいと思っていたが、
それをどうでもいいと思えない人がいて、


更には、そういうミスを頻発すると
まるで自分がそういうミスをしたかのような気持ちになる人がいて、

 

その人は先輩だけれども、
そういうミスを重ねていたら信頼を得られにくくなるよと言う。
その人は自分の体験と重ね合わせて、
涙するのだった。

 

私のしたミスが他の人の嫌な気持ちを思い起こさせるとわかり、
驚いた。

 

全く大したことはないと思っていた私には衝撃でしかなかった。

別に自分がミスして、信頼を得られないのは自分の責任だからいいとして、
まあ、あんまり良くないけど、
他の人がそれを見て辛くなるようならば変えなければならないと感じた。

 

こんなことを言うと怒られるだろうが、
少しのミスはどうでもいいと今も思っている。
それよりも私にとって大切なのは
ミスばかり気にして小さくならないことだ。

 

赤ボールペンで書かなくてはダメだとか、
郵便物をこの時間に取りに行くんだとか、
ここに丸をつけ忘れてる、この前も言ったけどとか。

 

正直、どうでもいい。

 

だがしかし、その涙した人のためになるべく
ミスをしないようにしようと決めた。

何だか落ち着かない

今朝から何だか落ち着かない。

初めは急激な嘔吐感。

そして下の方からソワソワぞわぞわする感じ。

 

嘔吐感はしばらく続き、今は落ち着いた。

一体なんだろうと不安になる。

 

今も、膝の下がワナワナとしている感じがしている。

体調不良だろうか。

 

 

コロナが蔓延する世の中で

あっという間に、コロナが蔓延している。

洗濯を干しながら、これは9年前のあの大地震の後のような空気だと思った。

何かはりつめた空気。

 

今、人と会う時はマスクをし、なるべく手を洗い、外出を控えるくらいしかできない。

でもそれが感染を減らすことなのだから。

 

収束を待つしかないけれども、大きく変化した世の中に順応していくしかない。

今までの価値観が崩れている。

 

あまりにも急すぎる変化だが、大きな抵抗を生じさせながらも

新しい流れに落ち着いていくのだろうと思う。

 

どんな価値観になっていくのだろう。

先日。寝ているのと起きている間に不思議な感覚があった。

だいたい、そういう状態はそういう感覚になりやすいのだと思うけど。

 

以前の記事で、

 

ガラスかクリスタルかとにかく透明な壁の事を書いた。

その謎が解けたのである。

…ああ、またおかしな事を書くけれども。

 

その透明な壁は第三の目の感覚なんじゃないか。

 

眠りと目覚めの狭間で私ははっきりそう感じていた。

目と目の間より少し上の辺り。

 

インドの人がビンディというのをつけているのは

これを示しているんだと納得した。

 

そのビンディスポット辺りがすごく冴え渡っているような

はたらいているような、妙な感覚があり、

例の透明な壁が本当の視界の上にあった。

 

レイヤーみたいな。

視界がちゃんとあって、その上に透明なレイヤー世界がある。

でもそれぞれがちがう世界というのか。

 

その世界同士がお互いに干渉するのかどうなのか

わからない。

 

勝手にその現実の上のレイヤー世界を

ビンディレイヤーと名付けることにする。

 

そのビンディレイヤーの操作というか、なんとも

表現しづらいけれど、操作は、

に書いた通り、コントロールせずに純粋にシンプルにただイメージする。

ただ、第三の目の辺りは基本的に常に意識している感じ。

 

以前は瞑想的な中で、まったく自分の内部で起こっていただけだったが、

今回は半分起きている感じの中で起こっていた。

 

ビンディレイヤーは透明な虹色になった。

そう望んだからだ。

向こう側は現実の世界が透けて見えている。

 

これは瞑想中での遊びでなく、実際に使える技だったのだな、と驚いた。

 

…ということがあった。

 

ただ、今すぐやってよと言われてもできない。残念。

でもいきいきと思い起こせる。

 

今気づいたけれど、

スピリチュアル系の本で、世界がアセンションすると

突然人や物から虹色のオーラが見えるようになる、というのがあった。

 

という事はそのビンディレイヤーみたいなものが

標準で見えるようになるってことなのかもしれない。

 

第三の目は、感覚として

念とかと関係が深いように感じる。

 

現実にも干渉していたりするのだろうか。

 

コロナウィルスで学校が長期休校になったのも

もしかして??などと思ってしまう。

 

わからないが、とにかく

しばらく様子をみて訓練できそうだったらしてみることにする。

 

何かのシンクロニシティは最近とても意識している。

引き合うのか、偶然起こるのか、わからない。

でも、まるで仕込んだかのような偶然の一致にはいつも驚く。

 

ゲームのガチャをひいたら

出たのは大天使ミカエルだった。 

怖いこと

コロナであっという間に大変な世の中になっている。

恐怖がマスクやペーパーを買わせている。

 

学校が休校。

うちの息子にとっては福音ともいえるこの状態。

 

おそらく、学校が続いていたら

遅刻や欠席で大変なことになっていたはず。

部活も休めて、本当に助かった。

 

私も精神が休めて、今ほっとしている。

ありがたい。

 

そんなこんなで苦労アトラクションは小休止。

心身ともに休めて平和である。

 

コロナは調べると思っているよりも恐ろしいものではないと分かる。

罹っても8割は軽くすむのだとか。

 

感染者だとか、高齢者の少数の死亡を大きくとりあげることで、

危機感を煽っているように思う。

 

むしろインフルエンザの方が死亡率が高いんだとか。

インフルエンザで世の中はこういう状態にならないのに。

 

もしかしたら、知られていない恐ろしい事が隠されてる??

そう勘ぐってしまうくらいに異常な対策。

 

マスクもどこかで買い占められて世の中に出回ってないとか、

いろんな噂が飛び交う。

 

マスクは予防に不要であるとWHOが言っているらしい。

むしろ手洗いをきちんとする方がいいのだとか。

 

だけど、この頃は人ごみでマスクをつけないと

いけないような感じになっている。

 

何が正しいとかそういうことは置いておいて

多くの人の恐怖で世の中が動くのが怖い。

子供の課題だった

気づいたら、朝起きられないのは起立性調節障害のせいでも

先生のせいでも、

学校のせいでも、

私のせいでも、なんでもなく、

 

それは子供の課題なのではないか、と気づいた。

 

朝、起きないので、起こす声がどんどん大きくなって、

最後には金切り声みたいになって、

ヒステリーみたいな人になっていく自分と

 

毎日向き合うのは自分の課題。

 

起きられない原因は子供自身にある。

ホルモンバランスがどうだとか、

血圧がどうだとか、

 

それも少しはあるかもしれないが、

だったら何故、地震の時、火事が窓から見えるよと聞いて

さっと起きられるのか?

 

自分が起きるのをコントロールしている。

起きるのをブロックするから起きられない。

 

ストレスで起きる気力が出ないのかもしれない。

でも、それを私が無理矢理体を起こして目覚めさせようったって

ダメなのだ。

 

鍵が閉まっているドアを無理矢理こじあけようとするようなもので

北風が旅人の上着を脱がそうとビュービュー冷たい風を吹き付けるようなもので

誰も嬉しくないのだ。

 

そう気づいたので今日は少し声をかけたが、

もう揺さぶったりしないし、声を荒げたりもしなかった。

 

お昼前に自分で起きた。

昨日に続き、今日も欠席になった。

 

だけど、

子供は「うるさく起こされなかったから体も疲れなくて気分良く起きられた」

と言った。

そして、部活に行った。

 

子供の清々しい顔を見て、

ああ、自分はこの子の課題を強引に自分のやり方でやらせようとしていた、

と思った。

 

子供は自分の課題を自分でやらなくてはいけない。

親は手伝ったりできない。

やり方が見るに堪えなくても。

 

転ぶ前に口うるさくあれこれ指示していた。

子供は自分で進めるのに信頼していない証拠だ。

 

高校生なのだし、よちよち歩きとは違う。

手出し無用なのである。

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泣いて泣いてばかばかしくなってきた

腹立たしいその人に対する失望、

失望させられた事の苦しさ、

などなど。。

 

いろいろな事が始終頭をよぎり、

涙が出て、出て。

 

子供がいないところで泣いた。

 

夫と車で出かけている途中で泣いた。

訳を知った夫は

学校に行く用事があるのなら、自分がいくから

と言ってくれたので、少し安心した。

 

料理をしていても涙、お風呂でも涙。

今日も子供が起きなくて涙。

 

泣いて、泣いて、

さすがに疲れた。

 

そうしたら、何かだんだんばからしくなってきた。

 

どうしてこっちがこんなに苦しまなければならないのだ!

ばかばかしい!!

知るか!

 

アトラクションは佳境に、そして、すこし一段落したようである。

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