読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自然に流れる

流れるままに記録して、それを遠くから眺めてみたいのです


現実にいる感じ

この前の眠さやだるさはまだ少しあるけれど、

だいぶましになっている。

そして、そういえば、今、現実感あるな、と思った。

この世に生まれて生きている感じがある。

夢の中っぽくない。

現実との間の膜みたいなものが気づいたらなくなっている。

離人症が治ったのかしら??

 

でも、頑張ろう!みたいなヤル気はない。

ずっと、だら〜、ぼけ〜っとしていたい。

 

でも。そこはやはり主婦なんでね。

目の前のことをやるってことだけ。

それが今の私の生きるっていうこと。

 

昔は頑張って人に自慢できるような

仕事やなんかをして自分を高めたい。とかいう野心家だったのに。

どーでもよくなってしまっている。

小学生の頃からそういう勢いでいたような。

そうやって高めていかないと親に悪いと思っていたし。

認められないとも思っていた。

 

でも。どうでもいい。

妹は親に甘え上手で、私は甘え下手だった、何だか素直になれなくて。

それが自分を寂しくさせたけど、いい。もう終わった事。

 

今はたいしたことしてない私をそのまま受け入れてくれる家族がいる。

だから、もういいのだ。

(いや、もしかしたら頑張らない私を親もそのまま受け入れてくれたかもしれない。

ってそんなことないか。。まあいいや)

その経験があれば、例えこの先家族と離れることがあったとしても

がんばりすぎないで生きられそうだ。

 

結局、まあ、親がどうこうというよりも、

頑張らない自分を許せないままきてしまっていたのだな、

とわかった。

たいしたことしてない私でもいいんだ、とわかった。

それでいいんだな。

 

許せないから、もっと頑張れ頑張れと、自分を追い立てていたから

ヤル気をなくしていたのかもしれない。

まるで子供に「勉強しろ、勉強しろ」と言うように。

。。確かにヤル気なくすね。

自分を許せないから、子供も追い立てるという負の連鎖。

恐ろしい。

ちょっと気をつけなくては。

 

親の役目は子供をそのままでいいと認めることなのかもしれない。

それが生きる強さにつながるのかもしれない。

それにはまず、親自身がそのままでいい、と自分を認めなくてはね。