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自然に流れる

流れるままに記録して、それを遠くから眺めてみたいのです


なんでもうまくはいかない

苦労するために生まれたんだから、

なんでもうまくはいかないようになっている。

ということがいちいちよく分かるようになってきた。

 

ピアノをよく弾く。習ったことないけど、少しずつ覚えて弾いている。

弾いているとうまく弾けないところがあり、

何度も何度も弾く。

でもやっぱりうまくいかなくて、また何度も弾く。

もうダメなのか、自分。と思うと、さらっと弾けたりして。

 

これも、苦労のひとつなんだろうな、と思う。

何でもうまくいく世界だとこうはいかないものね。

 

人付き合いも、そうで、

つき合うのが面倒で、なんかうまくいかなくて、

ああ、イヤだな、スムーズなつきあいができないな、と

思いながらも会ってみると意外と調子よくはこんだり。

 

そういう感じの繰り返し。

めんどくさ!

 

でも、しょうがないんだよね。

それしたくてきてるんだし。

バシャールの言葉を話すダリルアンカさんの動画をさっき見たら、

自分で決めて生まれてきているのだから、

何か自分に起こることを回避しようとすると、

もっとその存在の意味を知らせるかのように

同じことが起きるというようなお話だった。

逃げれば逃げる程それは強くなるわけで、

初めから受け入れれば穏やかにすむんだし、ということらしい。

 

逃げちゃだめ。

ていうか、それしたくて自分生まれているっていう前提だったら

逃げないよね。むしろ、キタキタ!って喜びか。

それにふと思ったのは

ひどい事でもなんでも、起こっていることは実態がなく、幻でしかない。

幻なんだから、どうってことないわけ。

その幻で自分が傷ついたり、悩んだり、するのもなんか、ちょっとね。

完全に1人SMみたいなことになってしまう。

だから、あれこれ勘ぐったり、否定したりしないで

そのまま、

「ああ、これマボロシ〜」

とすんなり受けるのがいいんじゃないかと思う。

 

今、夏休み中の息子に鬼教師となり、勉強を教えている。

嫌がる息子。ヤル気ない態度。

こ、これもただのマボロシなのよ。マボロシ

と念じながら対応している。