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自然に流れる

流れるままに記録して、それを遠くから眺めてみたいのです


自分が悪いじゃなく、悪い自分になる

なんだかじわじわ頭にきた。

訳の分からないお願いや、べたついた甘え、

それとなく、こちらに何か圧力をかけてくる。

直球で言えばいいのに、回り道して相手に言わせるみたいな

気持ちの悪いやり方。

その変な圧力を昨日電話で受け、今朝起きたら

ひどく両足がだる重く、

ヤル気も全く出なかった。

何かで読んだ。

言えない悪口を思いっきり書きなぐって

やぶればすっとするんだと。

ちら、といらない紙が目に入った。

濃く太く書きたいので

芯の丸くなった鉛筆を選んで

バカ、とでっかく書いた。

その後はするすると人様の前では口にできない

悪い言葉を書きなぐり

少しすっとした。

文字を書き連ねて黒くなった紙を

破ってもよかったが、

何か、それも面倒で

ぐるぐるにしてぎゅう!と力一杯握り、

床に叩きつけた。

もっと書きたかったので、

更にもっと大きい紙を見つけ出して、

同じようにした。

途中で、

ダイレクトメールが目にとまり、

それもおもいっきり握って床にたたきつけた。

すっとした。

ふと台所をみると

2リットルの空のペットボトルがあった。

キャップを投げ捨て、

いや、キャップ集めているので、

キャップ入れに入れ、

ペットボトルを床に落とし、

両足でぺちゃんこになるまでしつこく

踏んだ。

最近のペットボトルは薄く軽くなっていてよかった、

と思った。

だいぶすっとしたものの

まだもやっとしていたので

とうとう口に出してしまった。

誰もいないが、窓が開いているので、

外に聞こえるといけない。

これまたストレス解消と言われている

掃除もすることにしたので、

掃除機をかける間、

罵詈雑言を吐きまくった。

その人には「嫌い」という気持ちをもっているとは

思わなかったけれど、

はっきり、「嫌い」なんだと分かった。

ごめんなさい。

でもイヤなんです。

嫌い!嫌い!嫌い!とはっきり口を開け、

でも小さい声で、何度も言いながら、

シンクやガスレンジをゴシゴシ磨いた。

そのうち

「嫌い!嫌い!」が「きれい!きれい!」

と聞こえるようになったので、

まあ、そっちの方が言ってていい感じか、と思い、

「きれい!きれい!」と言いながら磨いた。

おかげで、シンクはピッカピカである。(^O^)

気づいたら、足のだる重い感じがなくなっていた。

その人の意味わからないお願いをきいたからか?

結局、きいてくれないなら他の人に

そのお願いをきかせるという手段に出たわけだ。

まあ、その前にきこうとは思っていたけれども。

その前にジャブというか、ストレート、いや、フックかも、

がきたわけだった。

そんな荒れ狂った掃除が終わったら、

ちょうど妹から電話がきた。

その妹オススメのサイトを見たら、書いてあった。

相手に自分が悪いと思わせるような言動をするような人は

低い波動が出てるんだそうだ。

低い波動はそうやって高い波動をゆらしてエネルギーを取り込むらしい。

そして、低い波動の人は

波動の低い人からはエネルギーをとられるので、近づかないんだそうだ。( ̄_ ̄ i)

一晩中きっと、私がお願いをきかないことに

怒っていたのかもしれない。

それで私の足が反応してしまったのか、とも考えた。

まあ、関係ないけどね。

断じて搾取されませんよ!

搾取されそうになっていたのか、搾取されていたのか、

わからないけど、

罵詈雑言効果ですこしは跳ね返すことができたのかな、

という気がした。

よくないことかもしれないけど、

時にはこういうのもいいんじゃない?

直接言ってる訳じゃないから。

いや、ほんとは直接言った方がいいかもね。

やあ、言えるわけない。あと20年はおつきあいが必要かもしれないから。