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自然に流れる

流れるままに記録して、それを遠くから眺めてみたいのです


子供にストレス?

お尻のぶつぶつがジンマシンだとしたら?
と、3日程前にふと、思った。
夜中に掻きむしる姿がちょっと尋常ではない感じだったので。

もしジンマシンだったら、
ストレスを与えていたのかもしれない。
なんて、ちょっと思い、
しつけ関係の本を読んでみた。

とある HPに紹介されていたしつけの本。
「お母さんはしつけをしないで」長谷川 博一 著
ははああ、厳しいしつけでなく、見守ればいいのね、
と反省。
それを読んだら少し精神が楽になった。

その他、厳しいしつけでなく、できたら褒める、
叱るのではなく、注意する、
などのアドバイス満載の本を数冊読み、
私なりにそれらを統合するに、

*いつかできるので親は余裕をもって子供を見守る
*できたら、また、してほしい事をしたらお礼を言う、褒める
*危険な事以外は先周りして口出ししない、やらない
*子供の話を否定しないで、くり返したり、頷いたりして受け止める

という事なのかな、と。
夏休み中、ずっと一緒にいたのでイライラしていた私は
子供をガーガー叱ってばかりいた。
もう、いちいち。
でも言う事は聞かないのである。

もしも。
私が子供の立場だったら、
上手くいかない事や、ちょっと忘れたり、遅くなったり
無理だったりで、できなかった事を
ギャーギャー怒鳴られていたらどうだろう。
しょっちゅう怒られるなんて、ストレスでは??
...ストレスだ。
子供だからといって、ストレスを感じない訳じゃない。
ごめんね、子供。

本を読んでから急に優しくなる私。
何となく子供はのびのびしているような。
私もギャーギャー叫ばずにすんでいるので、
精神的、体力的にも余裕が出た。
「本を読んであげようか?」
なんて気分にもなったりする。

時々良くないいたずらをする時は
「コラッ!」
となるけれど...

怒ってギーッとなっていると
子供が見えなくなる。
気になる所しか見えない。
一人旅に出たくなる。

でも余裕があると子供がよく見えて
カワイイな、一緒で嬉しいな、
という気分になるので不思議。
気のせいか夜中に掻きむしる事が少なくなったような。
それでお尻もぐんぐんよくなっているような。

この感じを忘れず続けようと思う。