自然に流れる

流れるままに記録して、それを遠くから眺めてみたいのです


悟り・スピリチュアル

どこへ行く?

不食をしてみようと思いつつ、しっかり三食食べている^^;; まあ、いいや。 ところで、昨日ぐらいから何かへん。 身体の中心が落ち着かない。 そわそわしている。 どこかへ旅立つ直前のような。 飛行機が離陸する直前のような。 目を閉じるととたんにすう…

不食!

最近両親が、一日一食をやっているというので、 こちらを読んでみた。 「食べない人たち (「不食」が人を健康にする) 」 秋山 佳胤 (著)森 美智代 (著)山田 鷹夫 (著) 一言でいうと、すごい発見! 一日一食どころか、不食、食べない、 更に飲まない、という…

どうせなら^^

最近また、なんか浮遊感。 ちょっと現実から少し離れているような。あの時離人症だったのかな、と インターネットで離人症を知ったとき、そう思ったけど、 だったら、どうかといえば別にたいしたことでもないし。 何かな〜こんなんだったらなんでも精神的な…

あ〜意味わかんない><;;

今、「正法眼蔵を読む」南 直哉 (著)を読んでいる。 正法眼蔵自体は、ちょいちょい、他の読んだ本に出てきていたので、 ああ、これか、というところもあるのだが、 全体的に意味わかんない。 迷路に迷ってそのままうたた寝パターン。 禅って、感じたところで…

どんなことも

幻だけれども、だからといって、 他の人を傷つけたり邪魔したりしていいわけじゃない。 他の人それぞれが自分のやりたいことをしにきているんだから。 できるだけ邪魔しないように自分のやりたいことをやる。 それが基本ルールなんじゃないか。 人それぞれが…

なんでもうまくはいかない

苦労するために生まれたんだから、 なんでもうまくはいかないようになっている。 ということがいちいちよく分かるようになってきた。 ピアノをよく弾く。習ったことないけど、少しずつ覚えて弾いている。 弾いているとうまく弾けないところがあり、 何度も何…

アトラクション

先日、子供の部屋を掃除していて、 ふと「伊豆の踊り子」の本が目にとまり、そのまま最後まで読んでしまった。 ああ、なつかしい。 どうしても気になる真っ裸で手をふる場面。 いやあ、14歳だったのかあ。 そのお年頃は女風呂でも隠したかった気がするけど…

せつなさを体験したい?

ママ友とランチした。 ある飲み屋さんに気になる人がいて、 その人もこちらを気に入っているんだそうな。 でも、お互い家族がいるので、 そこはブレーキをかけていると。 でも、もし何かチャンスがあったら 自分がどうなるか分からないらしい。 まあ、これも…

うまくいかないようにできている?

この世に苦労をしに来ている、ということを意識しだしてから、 いろいろ納得できることが出てきた。 あれこれうまくいかないのはそのせいなのか、と。 苦労しにきているので、なんでもうまくいっては都合が悪いのであろう。 自分では簡単にできると思ったこ…

確かにすごいけど

お世話になっている方の油絵の個展に行ってきた。 すごい方だ。 一年に100点も作品を仕上げるという。 しかも、すごいところに名を連ねている。 謙虚、かつエネルギッシュ。 素敵なおばさま、いやお姉様。 二十年前の私だったら、憧れていたに違いない素…

闇系でなえているところへ

最近、闇の勢力の本やら何やらで、 げんなりしていた。 ああ、この世はめちゃくちゃ支配されているじゃないか〜 ワクチンで人口削減、ああ、ポリオ息子赤ちゃんのとき、 やっちゃったしな〜。 輸血もやばい、ああ、先月、町内会で寄附しちゃったじゃないか。…

悟りをひらいて

どこか優越感を得たいと思っているんじゃないのか? 自分は悟りを開いてエライんだぞ! ジャーン! 葵の御紋、的な。 と思ったらムネヤケがした。 人間て、どこかそんなところがあるような。 しょうがないのかな。 そういうもんなのか。遺伝子とかで。 だっ…

苦労をしにきてるの?

最近読んだ本に、この世には苦労をしたくて来ているというのがあった。 あの世はなんでも叶ってしまって、つまらないそうだ。 ほかにも、そんな記述をみたことがある。 なんだって、そんなことをしに! と自分に腹が立ちそうだ。 いいじゃないか、なんでも叶…

拭きの快感

昔は拭き掃除が嫌いだった。 拭いてもまた汚くなってしまうから。 無意味だと思っていた。 なるべく拭き掃除をしなくていいように工夫していたくらいだ。 今もそんなに特別好きとかいうことはないが、 掃除は結局拭くことにかぎるんではないかと思っている。…

意味ないのかもね

ふと、思った。 どうして何にでも、意味を考えてしまうのか。 生まれてきた意味、生きている意味、出会った意味、 人生の意味・・・ よく考えたら、そんなのあるのか?と。 もしかしたら、この世は何かにつくられていて、 自分も、ひょいっと現れていて、ま…

期待しない日々

「期待しない教」の毎日を過ごしている。 とはいっても、未来に悲観しているという訳ではなく、 願望はオッケーということにしている。 ただ、それを期待しないでいる。 例えば、初めて料理を作ってみたとして、 「初めて作った料理を家族がおいしいと言って…

ブッダはブッダだから

ブッダはブッダなりに悟りをひらいたんだし、 ブッダのモノマネをしてもダメなんじゃないか、と最近思う。 いろいろ読んでみるに。 ただ、大昔の日本でそうだったように、 当時上に立つ立場にいて、民衆をまとめようとしたら やっぱり仏教推奨しちゃうだろう…

生まれてきた意味。

春なのにヤル気がない。全くない。 人間は何故生まれてきたのだろう。死ぬのにね。 ほんと不思議。 いろいろ調べてみたけど、生まれてきた意味なんて誰にもわからない ということがわかっただけだった。 目標をもつとか、自分で意味付けをするとか、 もうそ…

「今、ここ」とはもしかして?

この間から私なりに考えてきた。 「今、ここ」とはどこなのか。 今のどこに意識をむければいいのか。 今日、ふと分かったような気がした。 それは、今のどこにも意識をむけるものはないということだ。 これが、無なのか、空なのか、とにかく、 何もないと気…

「今、ここ」ってどこ?

悟りを開いた人(あるいはそれに近い人)は 「今、ここ」といっている。 私も、そうだ、「今、ここ」だ!と意識して毎日生きるようにしている。 が、ここへきて疑問がうまれた。 「今、ここ」ってどこのこと? ということだ。 わかったつもりでいたのだが、 自…

マハルシさらに注入

こんにちは。 マハルシさんの言葉にうっとりしたので、 さらに注入したく、 こちらを読んでみた。 「静寂の瞬間 ラマナ・マハルシとともに」 ラマナ・マハルシ〔著〕 バーラティ・ミルチャンダニ編 山尾三省訳 福間巖訳 ナチュラルスピリット いろんな書籍か…

マハリシのことばにうっとり

どんなものかと期待なく借りて読んでみたこちら、 「過去にも未来にもとらわれない生き方」 ステファン・ボディアン 著 松永太郎 訳 PHP研究所 これ、悟りについてのすてきな本であった。 しかも、ああ、そうか!というところがたびたびあり、 中でもラマナ…

「怒り」の観察

昨日、息子がテレビで映画を見ていて、 最近テレビをほとんどみない私だが、 ちょっと面白くて見てしまった。 「マチルダ」という映画で情報を見たら、ダニー・デビート監督だった。 マチルダという女の子が親やへんな校長に怒鳴られ、 その怒りが超能力を発…

掃除にはエネルギー!

暑いですね さて、この前怒り狂いながらシンクをぴっかぴかにしたのだが、 ピカピカのシンクを見ながら、私は思った。 掃除にはエネルギーが必要だ、と。 どんなエネルギーだとしても強くないと。 私が日常掃除プラスきれいにしたいときというのは 先日のよ…

もう何ともない

荒れ狂った先日の私はもう、何ともない。 対象であったその人に対しても もうなんとも思わない。 もしかしたら相手からの波動だったのかもしれないが。 好きでも嫌いでもない。 ほんと通りすがりの人に対するような感覚。 ただ感謝はあるけれど。 だが、今回…

自分が悪いじゃなく、悪い自分になる

なんだかじわじわ頭にきた。 訳の分からないお願いや、べたついた甘え、 それとなく、こちらに何か圧力をかけてくる。 直球で言えばいいのに、回り道して相手に言わせるみたいな 気持ちの悪いやり方。 その変な圧力を昨日電話で受け、今朝起きたら ひどく両…

ラムサの衝撃の続き♪

さて、前回の続きです。 ^^^^^^^^^^^^ 「ラムサ―真・聖なる預言」を読んで衝撃を受けたのは、 今のこの身体をもって昇華できるということだったが、 衝撃、まだある。 このラムサさんだけでなく、 だれでも「自分は神で何でも知っている」らし…

新しい習い事先と新しい精神世界

こんにちは。雨ですね。 梅雨になると1つ歳を重ねる私。 で、無事習い事先は決まり、もう2回行ってきた。 もう、以前の健康講座の域をこえた内容。 で、それ何かというと、空手。 一応シニア&女性クラスなのだけれど、 ほとんど黒帯の面々で、私の白帯が異…

搾取されないしないそれが自由!

昨日、子どもの習い事の支払いを済ませて帰る途中、 ふと私は気づいた。 私は誰にも搾取されない。搾取しない。 それが自由なんだ! と。 いきなり訳分からないかもしれないけれど、 それまで考えていた事は 例の気の重くなる友人のことだった。 何故気が重…

女子には女子の♪

すっかり暑い今日この頃。 先日、実家に帰ってきた。 何かの本に、 「本当に悟りを開いたと思うなら1週間実家に帰ってみるといい」 というようなものがあって、思わず笑った事があったのだけど、 今回は2泊3日。悟っていないし、このくらいがちょうどいい…